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お知らせ


「情報館」OPACの資料イメージ表示に、「openBD書影」を選択できるようになりました

2019.07.19

図書管理システム「情報館」では、利用者向けWeb検索システム(OPAC)において資料の情報(書名等の情報や所在情報)とともに表紙画像等のイメージを表示する機能を備えています。

これまで、このイメージ表示では図書館で独自に登録した画像または紀伊國屋書店オンラインストアの表紙画像(リンク表示)を選ぶことができましたが、このたび新たに「openBD書影(リンク表示)」も選択可能になりました。

OPACの管理者設定でこれら3つのうちいずれかまたは複数を指定して画像を表示するように設定していただくことで表示が可能になります。全てを表示対象として指定している場合は、独自登録画像→openBD書影→紀伊國屋書店書影の優先順でいずれか1つの画像を表示します。

 ※「openBD書影」は、openBDプロジェクト(カーリル・版元ドットコム)が提供するopenBDのAPIから取得する表紙画像です。

 ※「openBD書影」が利用できるOPACは、OPAC4(サーバー設置型)、OPACサービス(クラウド型)の一部となります。詳細はお問い合わせください。

 

<参考> openBDプロジェクト  https://openbd.jp/