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お知らせ


プレスリリース:(株)ブレインテック、「情報館」OPACで横断検索向け高速連携プロトコル「Unitrad Fast-Link」の実証実験を開始

2016.11.07

プレスリリース 

2016年11月7日
株式会社ブレインテック
代表取締役 榎本 崇

 

(株)ブレインテック、「情報館」OPACで横断検索向け
高速連携プロトコル「Unitrad Fast-Link」の実証実験を開始

 

(株)ブレインテックは、全国で約300館の専門図書館、および200館余の大学図書館で導入されている自社製図書館システム「情報館」のOPACで、カーリル社が提唱する横断検索向け高速連携プロトコル「Unitrad Fast-Link」の実証実験を開始いたしました。

 

1983年に創業した(株)ブレインテックでは、創業直後より図書館システムの開発・販売・サポートを専業とし、中小規模図書館を中心にこれまで1000館以上の図書館のシステム化に貢献して参りました。また、図書館の蔵書横断検索の黎明期である2000年より、図書館利用者と図書館スタッフの利便性を向上させることを目的とし図書館横断検索システムサービスを提供して参りました。

 

こうした経験から、図書館システム提供者、横断検索サービス提供者双方の視点から、図書館システム間の仕様の違いにより生まれる均質でない横断検索サービスが利用者に与える影響の大きさを認識する一方で、これは図書館システムベンダー単独では解消しにくい問題でもあると考えておりました。

 

このたび、カーリル社より提唱された横断検索向け高速連携プロトコル「Unitrad Fast-Link」は、横断検索サービス提供者と図書館システム提供者双方にとって効率的で負担の少ないプロトコルによるサービスの実現を目指すものです。
当社ではこれを横断検索サービス提供者、図書館システム提供者、図書館、図書館利用者の全てに対して好ましい影響を与え得るものとして支持するとともに、全国で約300館の専門図書館、および200館余の大学図書館で導入されている自社製図書館システム「情報館」のOPACにおいて、「Unitrad Fast-Link」への対応とその効果について、カーリル社の協力を得て実証実験を開始いたしました。

 

<関連情報>
横断検索向け高速連携プロトコル「Unitrad Fast-Link」を提唱 - カーリルのブログ
http://blog.calil.jp/2016/11/fastlink.html

 

 

株式会社ブレインテックについて

・社名:株式会社ブレインテック (https://braintech.co.jp/
・設立:1983年4月21日
・代表者:代表取締役 榎本崇
・資本金:1500万円
・従業員数43名(2016年11月現在)
・所在地(本社):東京都品川区東五反田1-7-6 藤和東五反田ビル3F
・事業内容
 図書館向け業務システムおよびASP型図書館OPACサービスの開発、販売、サポート
 (専門図書館、大学図書館、学校図書館を中心に1000館以上の導入実績)

 

本プレスリリースについてのお問い合わせ先

・株式会社ブレインテック 広報グループ(担当:関)
・TEL:03-3449-7261
・FAX:03-3449-7381
・Email:publicity@braintech.co.jp

 

プレスリリース[PDF版]