製品情報


情報館

情報館

全国の中・小規模図書館に最適な
多言語(Unicode) 対応の図書館パッケージシステムです。

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1985 年発売の「図書」以来、多くのユーザー様の声を取り入れて進化し続けてきた「情報館」シリーズの最新版である「情報館 ver.9」は、中小規模の図書館 ならではの、きめ細かい利用者サービスができるよう安心のサポートと業務を効率化する仕組みで、あなたの図書館を支えます。

情報館の特長

1.メーカーの直接サポートだから迅速対応
開発元で、図書館システムの専門メーカーである㈱ブレインテックが直接サポートサービスを行うので、対応が迅速。お問い合わせやトラブル発生の連絡受付後の初動対応の迅速さは、多くのユーザー様からご評価いただいています。また、トラブル対応は原因の切り分けから丁寧に対応いたします。
2.シンプルで安定したシステム
全国の中・小規模図書館で選ばれている「情報館」は、安定稼動にも定評があります。さらに、専用のバックアップツールがなくても簡単にデータのバックアップができ、万が一の時の復旧も容易で迅速です。
3.データのインポート・エクスポートが自在
システムで管理しているほとんどすべてのデータ(資料データ、利用者データ、各種マスタデータ、貸出・予約等の履歴データ)がアプリケーション上で自由にテキスト形式でインポート・エクスポートできます。また、統計・帳票データのエクスポートも可能です。
4.時代に合わせたバージョンアップ
図書館システムの導入は、ゴールではなくスタートです。5年後10年後も安心して快適にご利用いただけるように、新OSへの対応やユーザー様からの要望を取り入れたバージョンアップを定期的ご提供しています。

利用イメージ

図書館で利用者を迎え入れるようにWeb上でも魅せる・伝える
  • 図書館からのお知らせ機能(一覧・詳細型/掲示板型)
  • 新着資料案内の自動表示
  • ブックリスト機能


トップページ(PC表示)

より多様な環境で、より多様な利用者が快適に使えるサービスへ

  • ウェブアクセシビリティ対応
  • レスポンシブウェブデザイン(スマートフォン、タブレット表示)
  • 日本語/英語切替表示


トップページ(スマホ表示)

見やすく、わかりやすく
  • イメージ表示機能はオリジナル画像と紀伊國屋書店等の表紙画像リンクのいずれか、または併用が可能
  • 資料一覧は、リスト表示とサムネイル表示の切替が可能
  • 表示項目は資料区分ごとに設定可能

利用環境に合わせて選べるOPAC
OPAC(利用者向け蔵書検索システム)の運用形態は、お客様の環境に合わせてサーバー設置型とクラウド型からお選びいただけます。

サーバー設置型(OPAC4) オプション
お客様でOPAC用Webサーバーを設置・管理するタイプのOPACです。
組織全体のWebサーバー等とあわせ、システム担当者が運用管理を行っているお客様に適しています。
クラウド型(OPACサービス) オプション
すぐに利用を開始できるクラウド型のサービスです。初めてOPACを導入するお客様や、公開用Webサーバーの管理をしたくないお客様にお勧めです。
[ OPACサービスの詳細はこちら ]
来館者へのサービス
来館者が快適に図書館を利用できるよう、わかりやすい画面や関連する機器・システムとの連携など、色々な仕掛けをご用意しています。
セルフ貸出
図書館スタッフがカウンターに不在の時は、画面をセルフ貸出モードに切り替えて、利用者自身が簡単に貸出・返却を行えます。シンプルでわかりやすい画面ですので、初めての方でも戸惑うことがありません。

自動貸出返却装置連動 オプション
各社の自動貸出(返却)装置と「情報館」を連動させてカウンター業務の自動化を実現します。

館内用OPAC オプション
タッチパネルにも対応した画面固定型の図書館内用の蔵書検索システムです。幅広い年齢層に対応できる、わかりやすい画面が特長です。

 

レシート印刷
専用のレシートプリンターで返却日等を記載した貸出レシートを自動出力できます。

各種利用者カード対応
バーコード付き利用者カードのほか、ICカード・磁気カード(学生証・社員証)を利用者カードとして使用することもできます。
※ICカード対応はオプションです。

資料のICタグ管理対応 オプション
RFIDタグ(無線ICタグ)での資料管理にも対応いたします。

機能紹介

図書館サービスを支える機能
カウンター業務
バーコードリーダーで利用者カードとバーコードを読み取るだけで、スピーディーかつ正確に資料の貸出・返却ができます。貸出延長、再貸出、予約、予約取消、延滞者へのペナルティなども簡単に行えます。 貸出条件は、資料区分や利用者区分ごとに自由に設定でき、指定図書や年末年始休暇等、特別な貸出にも対応できる柔軟な設計です。

<伝言メッセージ>
「付属資料(CD-ROM)があります」といった資料についてのメッセージや、利用者への伝言などを表示する便利な機能を備えています。

利用者管理
利用者データの登録・修正は、CSV形式のテキストファイルで一括インポート処理が可能です。年度初めの学年更新や人事異動の処理も簡単です。

<利用者連絡>
督促状・督促ハガキ印刷のほか、督促や予約者連絡をEメールで一括送信できます。

 

統計
利用者と資料の掛け合わせで、各種統計を詳細にとることができます。 ツリービューで全統計メニューが表示されるのでわかりやすく、条件設定も簡単な操作で行えます。

発注・受入業務(資料データ管理)
資料データ項目として発注年月日、受入年月日、支払年月日を持ち、仮登録した資料データをもとに帳票(発注書)の作成が可能です。
資料データの登録は、資料データ入力画面から直接外部の書誌情報(MARC等)を検索し、簡単に自館の資料データとしてコピー登録することができます。

直接取込に対応しているのは国立国会図書館(NDL)蔵書目録データ、TRC MARC(TOOLi)(※1)、およびNACSIS-CATデータ(※2)です。
JAPAN/MARC(MARC21フォーマット)データおよびテキストファイル(CSV、TSV等)については、一括取込が可能です。

資料データの項目には、冊子体資料管理に必要な項目に加え、電子媒体資料(電子ブック、電子ジャーナル)の登録に適した項目(媒体種別、URL×3など)を備えています。さらに、図書館独自の情報を登録していただける項目(予備項目、予備コード、予備日付、予備集計項目)も十分備えています。

※1.国立国会図書館蔵書目録データ(JAPAN/MARC)以外のMARCの利用には、別途契約が必要です。
※2.NACSIS-CATデータについては、NACSIS接続機関以外はご利用になれません。
<雑誌管理>
雑誌管理では、製本処理や保管期限の管理、増刊・合併号管理にも対応。受入状況が一目でわかる各号受入リスト表示も便利です。

<資料データメンテナンス>
資料データの一括取込のほか、入力済みデータをお客様自身でメンテナンスするツールを豊富にご用意しています。
  • 資料データのエクスポート:入力されているほぼ全ての資料データをテキストファイルやExcelファイルに出力できます。
  • 資料データ一括置換:入力済み資料データを項目単位で別の値に一括置換したり、別の項目に値を移動・複写したりできます。
業務用検索
業務用検索では、書名・著者名・内容再黙とうはもちろん、受入年月日や費目、価格の範囲指定等、資料データとして登録した全ての項目が検索対象となります。また、検索もれを防ぐ便利な「あいまい検索」をはじめ、毎日の図書館業務に欠かすことのできない便利できめ細かい検索機能を備えています。
「情報館」のあいまい検索とは
新旧漢字、大文字・小文字、全角・半角文字等を同一視して検索します。
また、外来語表記や記号、数字表記のゆれにも対応。
  • 芥川龍之介 = 芥川竜之介
  • ぎりしゃ神話 = ギリシャ神話 = ギリシア神話
  • コナンドイル = コナン・ドイル
  • 第一部 = 第1部 = 第壱部 = 第①部 = 第Ⅰ部
  • 図書館 = 图书馆 = 圖書館
  • Ä = ä = a
原簿・目録・ラベル印刷
多くのサンプルフォーマットをご用意しているほか、パッケージソフトの枠を超えた柔軟な設定が可能なため、独自の帳票を作成することもできます。印刷にあたりExcelなどのソフトウェアは必要としません。

蔵書集計
分類×費目、言語コード×分類、発注先×価格帯など、多様な条件の組み合わせで資料数や金額の集計を行うことが可能なので、自館の蔵書構成を、様々な角度からチェックすることができます。

蔵書点検
ハンディターミナルを利用して、簡単に蔵書点検ができます。配架場所・分類記号・費目等に分けて、計画的な点検作業が行えます。また、過去の点検結果を記録して、一定期間を越えた紛失図書の一括削除ができます。 ※専用のハンディターミナルをご用意しております(オプション)。

図書館スタッフを支える機能
お知らせ・伝言
忙しい図書館スタッフの毎日を支援する機能です。
<業務通知>
データバックアップが正常に実施されなかった場合や、予約者連絡・督促連絡をすべき利用者がいるとき、未着雑誌があるときなどに通知する機能です。

<スタッフ伝言>
交代勤務の多い図書館でスタッフ間のコミュニケーションを助ける機能です。自分以外のスタッフに「月末の点検作業実施済みです」「○○先生が閲覧室に忘れた資料を明日取りに来るそうです」といった伝言メッセージを残すことができます。メッセージは、業務開始時に、情報館を起動した際に表示されます。
カスタマイズ
導入時も導入後も、追加の費用をかけることなく、様々なカスタマイズが行えます。
<ログオンユーザーごとのメニューと権限設定>
ログオンユーザーごとに、表示する業務メニューと使用可能な機能を制限することができます。

<画面のカスタマイズ>
業務メニュー画面、資料データ入力画面を自由にレイアウトすることができます。業務分担ごと、担当権限ごとに最適な画面を作れます。
<資料区分と項目名称のカスタマイズ>
資料区分と資料データ項目名称は自由に決めることができます。一般的に図書館システムで管理されている図書、雑誌、視聴覚のほか、地図や電子媒体等の資料も適した項目名称で管理することが可能です。
<帳票印刷・ラベル印刷>
出力項目や表示フォントが自由に設定できるので、自館に合った書式で、色々な種類の帳票・バーコードラベル・図書ラベル(背ラベル)が作れます。
業務日誌
毎日の図書館業務記録を入力しておくことができます。入力したデータは印刷とExcel等のファイルへの出力が可能です。 規定項目以外に、自由設定項目も多数ご用意しています。

サポートサービス等

サポートサービス
「情報館」は、開発元で図書館システムの専門メーカーであるブレインテックが直接サポート(保守)を行っています。お問い合わせ対応やトラブル対応だけでなく、「情報館」を使いこなすための様々な情報提供もご好評いただいています。サポートサービスについては、こちらのページに詳細を掲載しております。

※サポートサービスの内容は、契約されるサポートサービスの種類によって異なります。
図書館業務アシスト
サポートサービスとは別に、豊富な知識と経験を持つ専門スタッフが、図書館運営上のお悩みについて、ご希望に応じてヒアリング・アドバイスを行っています。図書館システムとは直接関係ないようなお悩みも、まずはご相談ください。図書館業務アシストについては、こちらのページに詳細を掲載しております。
Braintech Library Report Vol.1
「Braintech Library Report (ブレインテック・ライブラリー・リポート)」
Vol.1掲載内容(「情報館」導入事例)
・公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館
・沖縄キリスト教学院図書館

ご希望の方には無料でお送りします。お申し込みはこちらから。

「情報館」の導入事例はこちらにも掲載しています。

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