NDLサーチの書影画像提供APIサービス終了に伴う、弊社製品への影響について
2026.02.24
- ユーザー向け
平素よりブレインテック製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
去る2025年12月17日に、国立国会図書館より、現在提供されている「国立国会図書館サーチ(NDLサーチ)」の書影画像提供APIサービスを、2026年3月31日(火)をもって終了するとの発表がございました 。
本件に伴う、弊社製品「情報館」および「OPAC」への影響での影響と、お客様に行っていただく対応についてお知らせいたします。
書影APIのサービス終了について(2026年3月31日(火)) | NDLサーチ | 国立国会図書館
https://ndlsearch.ndl.go.jp/news/20251217
お客様の利用状況による影響と対応
1. OPAC
2026年4月1日以降、設定状況により表示が以下の通り変わります。現在の設定をご確認の上、必要に応じてご対応をお願いいたします。
1-1. NDLサーチの書影のみを利用されている場合
影響(設定を変更しない時)
書影データが取得できなくなるため、画面上に「No Image」や「No Photo」といった代替画像が表示されます。
推奨する対応
- 表示を消したい場合: 環境設定サイトにて「NDLサーチ」のチェックを外してください。書影スペース自体が表示されなくなります。
- 表示を継続したい場合: 弊社製品でも対応している「紀伊國屋書店」の書影サービス等の利用をご検討ください。
1-2. NDLサーチと他の書影(紀伊國屋書店書影 等)を併用されている場合
影響
NDLサーチから取得していた書影が消え、自動的に他のサービスから取得した書影が表示されるようになります。
推奨する対応
特に対応は不要です。(設定を整理される場合はNDLサーチのチェックを外してください)
2. 情報館
書影を確認する機能があります。2026年4月1日以降、NDLサーチから取得していた書影は「No Image」と表示されるようになります。
今後の製品対応スケジュール
API終了に合わせ、順次、機能の無効化(「NDLサーチ書影」を選択肢から削除)を実施いたします。
1. OPAC(「OPAC4」および「OPACサービス」)
2026年4月以降、順次、機能の無効化を進めてまいります。
2. 情報館
2026年4月以降リリースの新バージョンにて本機能を無効化します。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ブレインテック カスタマサポート窓口
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